感動した本を語ろうと題して「ふみだすINFO」に掲載されました。
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ホームページ管理者の大友の感動した本は何と言っても「壬生義士伝」
当時東京へ単身稼ぎに行っていた事もあり、自分と妻、子供達が重なって見えて
新幹線待ちの東京駅、お茶を飲みながら本を開いて、むせび泣きをしたのを思い出します。
四十のおやじが鼻水を啜りながら、じっと本を読んでいる姿はきっと不気味だったでしょう。
他にも芥川龍之介の「白」、「クモの糸」、「杜子春」とか
時代小説好きの私にはご紹介したい本が沢山あるのですが、、、
皆さんも恥ずかしがらず参加してみてください。